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【重要】社長・役員になりすました詐欺メールやSNS誘導にご注意ください

昨今、企業の社長や役員になりすました巧妙な詐欺メールが全国で相次いで確認されています。こうしたメールは、従業員や取引先に対して「金銭の振り込み」や「情報の提供」を求めるものです。
お客様におかれましても、被害に遭わないよう以下の手口や対策をご確認いただき、十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。

■主な詐欺の手口

犯人は実在する役員等の名前をかたり、以下のような指示を出してきます。

  1. 外部サービスへの誘導:業務連絡を装い、LINEグループの作成や招待QRコードの送付を要求する。
  2. 至急の振り込み要求:LINEグループ等へ誘導した後、あるいはメールで直接「至急の支払い」を指示する。
  3. 偽メールアドレスの悪用:本物のメールアドレスに酷似したアドレスを使用し、正規の連絡に見せかける。

■被害に遭わないための対策

不審なメールを受け取った際は、以下の対応を徹底してください。

  1. 差出人アドレスの確認:表示名だけでなく、実際のメールアドレスに不自然な点がないか必ず確認してください。
  2. 直接の事実確認:内容に少しでも不審な点がある場合は、メールの返信ではなく、電話や対面などの手段で本人に直接確認を行ってください。
  3. リンク・添付ファイルに注意:メールに記載されたURLをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードしたりしないでください。
  4. 個人情報の保護:相手が誰であれ、安易に個人情報や機密情報を送信しないでください。